カプセルと果物
カプセルと葉と花

ダポキセチンは元々、うつ病の治療薬として開発されていたものが、副作用によって射精までの時間が延びたことが認められ、早漏防止の治療薬に転用されたことから話題となった成分です。
これまで早漏防止の方法と言えば、男性器に直接塗布するクリームや厚めのコンドームによって刺激を抑えるものでしたが、飲む早漏防止薬はこれまで存在しなかったことから、世界初となるダポキセチンは画期的な薬と言えます。
このダポキセチンを使用した製品名はプリリジーですが、同じ成分を使用した治療薬が複数存在しています。
ダポキセチンの特許はまだ切れていないため、本来であればジェネリック医薬品などを製造したり販売することはできませんが、唯一の例外としてインドの国内においては製造が可能となっています。
そのため、インド国内にある製薬会社の多くがダポキセチンを使用したコピー品を製造し、大幅に価格を下げて販売しています。
成分と同じ商品名となるダポキセチンやポゼットがこれにあたり、プリリジーと比較してもその価格は10分の1に近い安さとなっていることから、世界中で利用されています。
また、単剤としての使用以外にも、ED治療薬の成分と配合したハイブリッドも開発されています。
EDおよび早漏のどちらにも対応する治療薬で、先発医薬品よりも安く、利用しやすいという点で人気が高まっています。
これらの医薬品は、日本への流通ルートがないので病院での処方はできず、個人輸入代行業者を利用した購入のみとなります。
ダポキセチンやポゼットの効果は高く、早漏に対して射精までの時間が数倍に延びることからも分かるように、およそ30mgの服用で十分とされます。
早漏に悩む方はダポキセチンやポゼットを通販でまとめ買いするのもいいでしょう。
ジェネリックなどの商品は60mgと多く配合されているのが基本なので、使用する際はピルカッターで半分に割って使用するのが一般的です。