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ダポキセチンや鼻呼吸と注意したいオピオイドの利用

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性的な興奮を受けたことにより、脳内にノルアドレナリンが増加すると射精に至りますが、早漏の人はノルアドレナリンの分泌量が多い可能性があって、ダポキセチンはノルアドレナリンの分泌を抑制することができる、脳内伝達物質であるセロトニンが再吸収されてしまわないように阻害し、セロトニンの濃度を高めてくれるためノルアドレナリンが射精に至るまで増えないようにある程度コントロールできます。
ダポキセチンにより過剰の興奮が抑えられれば、早漏の人でもこれまでより3倍から4倍程度長持ちさせることができる期待が持てます。
ダポキセチンと合わせて行うと良いのが、鼻呼吸です。
鼻からゆっくりと息を吸い吐き出すことはリラックス状態に近づけることができるため興奮状態を鎮めることに効果的だからです。
5秒ほどかけて吸い込み10秒ほどかけて吐き出すようにして、射精感が高まってきたと感じたときに数回繰り返すと良いです。
吸うときよりも、吐き出すときの方を長くすることがポイントです。
早漏対策として非麻薬性鎮痛剤のオピオイドを利用する人がいますが、モルヒネに類似するような作用がある薬であまり好ましくありません。
使い続けてしまうと依存性が出てしまうことが多い薬であるほか、日ごろから鎮痛剤を使いすぎてしまうと、手術や病気の時に鎮痛剤の効果があまり期待できなくなり、痛みを抑えられなくなってしまう懸念もあります。
早漏の治療薬ではないので、副作用も心配であり便秘や嘔吐、眠気が起きたり呼吸が抑制されてしまう人もいます。
排尿が困難になったり、体の至るところに痒みやむずむずした感覚が出ることもあります。
早漏の改善には専用の薬と鼻呼吸などを取り入れるようにしたり、専門医で治療を受けるなど安全な方法で行うべきです。

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